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スーツは同じ生地であってこそ

time 2021/04/12

スーツは同じ生地であってこそ

スーツを知らない大人の方はいらっしゃらないと思いますが、なんとなく漠然と知っている、と言うものではないでしょうか。その発生や言葉の意味から、深く知ることができます。上下セットの正装として定着していますが、意味合いで言うと「ひとつながり」と言ったものになります。英語で書くと、ホテルのスイートルームの、スイートと同じになるのが面白いものです。

いくつかの部屋を続きで使えるスイートルーム、いくつかのアイテムを同時に着こなすスーツ。共通点が見えて来ました。同じ生地で作った上着とズボン、時にはベストなども含めて丸ごとセットで正装になることが許されている、そういう装いなのです。例えば上下別のデザインを着る場合、それは一つ一つはスーツとして生まれてきたとしても、「スーツで来ました」とは言えないのですね。

そういう着こなしは「カジュアルダウン」に入ります。正装からは外れますので、大切な場面ではやめておきましょう。しかし逆に、普段着に落とす、と言う着かたとしては十分有効です。せっかく買ってもあんまり着ないな、と言うときは、上手にカジュアルダウンするのもひとつの手です。

気に入って購入したスーツは、着なくては損です。お手持ちのカジュアルシャツを合わせてみる、上着とデニムを着てみるなど、たくさんチャンスを見つけましょう。揃いで作られているので、イメージを変えるのは高度なテクニックなのですが、上手に使うと気回しが広がります。

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