学習塾頃は簡単なものではありませんが、個別指導塾でも今や競争がかなり激しくなっているのが現状です。たいていの個別指導塾では、中学生が生徒として来ており、中学生の割合は7割から8割程度になるでしょう。残りの3割が高校生あるいは小学生といった人たちになります。ちなみに高校生と小学生では、通常小学生の方が多い傾向にあり、数人高校生が通っていると言うケースもあるかもしれません。

そのような高校生は、高校に入ってから入ったと言うよりも、中学校を卒業してそのまま学習塾に残っているケースが多くなります。これにより、そのまま3年間続けるケースもありますが、いずれにしても大半は中学生であることを理解しておきましょう。そのような中学生が多い個別指導塾において、黒字化するためにはどうしたら良いか問題になります。単純な話ですが、生徒の数を集めて人件費を減らせば黒字化できますが、その生徒の数を集めることが非常に難しくなっています。

通常、授業だけでは赤字になると言われており講習会などを含めてようやく黒字にできるのが現代の学習塾です。そのため、先生も社員を雇うのではなく大抵の場合はアルバイトを雇っていることになるわけです。講習会は通常授業よりもたくさんの授業を受けてもらうのが特徴であり、この点の話をしっかりしておかなければ保護者もたくさんのお金を払ってくれません。この辺は、単に講習会のお知らせをするだけでは不十分であり、もう少し積極的にアプローチをすることが大事です。